身近な材料で炭酸美容ができる!炭酸風呂で全身スベスベ!

炭酸美容はひと昔前にブームになり、炭酸がお肌にいいのは知っている人も多いのではないでしょうか?

炭酸は肌への浸透力が高く、肌の隅々まで酸素や栄養素を届けてくれる成分です。肌はもちろん全身美容にも効果があり、今また注目を集めています。

しかし、炭酸が美容にいいと知っていてもどのように取り入れたらいいのかわからない人もいますよね。今や炭酸美容はブームであり、様々なコスメやスキンケア商品が販売されています。

まずは低コストでスタートしたい人におすすめなのが、炭酸バスソルトです。身近にあるもので簡単に作れて炭酸の美容効果を手軽に実感することができます。必要な材料もクエン酸、重曹、天然塩の3つだけです。

重曹大さじ1、クエン酸小さじ2、天然塩小さじ2をボウルに入れてスプーンで混ぜ合わせます。あとは好きな香りをプラスしてお風呂に入れるだけでOKです。シュワシュワと泡が出て体がポカポカ温まりますよ。

またリラックスできるアロマを選べば、心も体もすべすべリフレッシュすることができます。

もしがっつり炭酸風呂を堪能するのであれば、160リットルのお湯に対してクエン酸200g、重曹260gの1:3の割合で入れてみましょう。炭酸を強く感じるのは最初の10分程度です。30分ほど経つと目に見える泡はほとんどなくなります。炭酸ガスを維持するためには、あまり水をかき交ぜないことで、あまり動かずじっくりゆっくり浸かるようにしましょう。

また炭酸風呂は少しぬるぬるします。これは重曹の特徴でアルカリ成分が肌を包み込んでくれます。

しかしここで注意したいのがお湯の温度です。炭酸ガスはお湯の温度が高いと溶けにくく、またガスが抜けやすい性質があります。そのためお湯の温度をぬるま湯の35度から38度くらいに設定しておきましょう。

炭酸風呂を楽しむためには、お湯の温度は低め、お湯はかき混ぜないをモットーに楽しみましょう。

炭酸は全身に使えます。肌にももちろんいいですが、目に入った場合は目に痛みを感じることがるので注意しましょう。

炭酸は身近な材料で楽しむことができます。クエン酸も重曹も美容以外にもお掃除にも大活躍な成分です。炭酸風呂を楽しんだ翌日はお風呂がきれいになっているというメリットもあるんです。お肌にとってもいいので、家にクエン酸も重曹もあるよっていう人はぜひ試してみてくださいね。きっと炭酸美容の凄さを実感することができますよ。